◆まちの記憶◆

 

鰻の河金

  

 大滝町2丁目の鰻の『河金』は木造2階建てで蔵造のような白壁のファサードが特徴のお店でした。階段を上がった2階は畳の宴会場と小座敷があり、落語の鰻屋を想像させる昔ながらの風情を伝えていましたが12月に取り壊されました。隣のコンビニも以前は出し桁造りの建物でした。生まれ変わりながら街も成長しています。

            

 

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プロフィール

横須賀建築探偵団 

 

◇団  長:富澤 喜美枝

 

◇設  立:1992年(平成4年)5月24日

 

◇目  的:建物から地域の歴史を学ぶ

 

◇活動内容:横須賀市内にある主に戦前の建物を調査し、記録しています。また、他都市

      の歴史的遺産の生かされ方なども見学し、横須賀のまちづくりに役立てたい

      と考えています。呉、佐世保など旧軍港市を訪ね、建物がまちづくりにどう

      生かされているかなどを見学しています。これまでの集大成として「建物で

      読む横須賀」を2008年(平成20年)に出版しました。1931年(昭和6年)

      建築の上町教会の建物の保存・活用のお手伝いもしています。
 



「建物で読む横須賀」
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