◆まちの記憶◆

            

消えた個性的な建物

 

 戦前の建物が残る横須賀市米が浜通り。2018年8月に一棟の事務所兼住宅の建物が姿を消しました。道路の角地に2間×2間半の広さで自然石の土台、モルタル洗い出しの外壁で、側面に波板鉄板が張られた2階建て、屋根は低い寄棟のようでした。外壁の洗い出しはグリーン系で、柱型にも横のラインが通りしゃれた感じでした。跡地はバイク3台、乗用車1台の駐車場になりました。

 

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プロフィール

横須賀建築探偵団 

 

◇団  長:富澤 喜美枝

 

◇設  立:1992年(平成4年)5月24日

 

◇目  的:建物から地域の歴史を学ぶ

 

◇活動内容:横須賀市内にある主に戦前の建物を調査し、記録しています。また、他都市

      の歴史的遺産の生かされ方なども見学し、横須賀のまちづくりに役立てたい

      と考えています。呉、佐世保など旧軍港市を訪ね、建物がまちづくりにどう

      生かされているかなどを見学しています。これまでの集大成として「建物で

      読む横須賀」を2008年(平成20年)に出版しました。1931年(昭和6年)

      建築の上町教会の建物の保存・活用のお手伝いもしています。
 



「建物で読む横須賀」
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